2009年4月 5日 (日)

20090405 ワンコを連れてのお引っ越し

3月末に、神奈川県から大分県に引っ越しました。

我が家には、二頭のワンコがいるため、

1、300kmの長距離移動ではどういう交通手段を

使うのがよいのか、一番の悩みどころでした。

それで結局は、神奈川から神戸まで

自家用車で移動し、神戸から大分までカーフェリーを

使うことにしました。もちろん神奈川ー神戸間では、

静岡の「ペロはまなこ」さんで一泊しました。

神戸ー大分間を就航している

ダイヤモンドフェリーさんは、「withペット」っていう

個室があって、ワンコといっしょに

乗船することができます。これがとっても便利。

ちょっと狭いのは仕方がないとして、

客室にもいっしょにワンコといられますし、

他の客室とは離れているので少々ワンコが

騒いでも全く気を使わなくてすみます。

もちろん、船内の施設は通常通り使えますので、

大きな湯船のお風呂にも入れますし、

ゆっくりと食事のできる食堂もあります。

夜7時に神戸を出港すれば、翌朝7時には

大分港に着いているっていう便利さです。

今回の大移動では、予めかかりつけの

動物病院に相談したところ、

「ワンコの長距離移動には、涼しい時期なら

飛行機を使うと短時間で移動できるのでよいです。

でも、臆病なワンコだとあまりオススメ

できないですねぇ。一番いいのは、自家用車かと・・・」

とのことでした。

我が家のワンコは二頭とも体重およそ10kgと、

さすがにキャリーバッグで移動するのは難しく、

空港に行く方法も考えないといけません。

やはり自家用車を選択するのがベストです。

でも、全行程1、300kmをすべて自動車で

移動というのは、ちょっと大変です。

それで、いろいろ調べてダイヤモンドフェリーさんの

withペットルームを見つけたしだいです。

ちょっと大きめのワンコを連れて、

九州から関西方面に旅行をされるかた、

このダイヤモンドフェリーさんのwithペットルームは

おすすめです。

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2007年6月22日 (金)

20070623 旭山動物園で感激したおもてなしのこころ

健康オタクのブログにアクセスして下さり、
ありがとうございます。
小さなお子様連れのお客様に好評な
整体サロン ラクーダのホームページ
http://www.LaQuda.jpもご覧下さい。

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先日、休暇を利用して、カミさんと二人で
今話題の旭山動物園に行ってきました。
今回は健康の話はお休みして、
旭山動物園で感激したことについて
お話ししたいと思います。

旭山動物園は、「行動展示」っていう
動物の「行動」を見せているところが、
他の動物園と異なるのだそうです。

たしかに、テレビでよく紹介されている
アザラシやシロクマやペンギンやチンパンジーが、
楽しそうに「行動」しているところを
間近に見ることができます。

動物を見ることが、こんなに面白いものかと、
久しぶりに子供に帰って
楽しい時間を過ごすことができました。


でも、ちょっと園内を見て回っていると、
もっとすごいことに気がつきます。

働いている所員の方々が、
みなさん笑顔で対応してくれているのです。
これがとっても気持ちがいい。

列の最後尾を知らせるプラカードを持った方、
混雑するペンギン館の中で列の案内をされる方。
なかなか言うことを聞かない
わがままな私たち観光客を相手に、
まったく嫌な顔をせずに丁寧に対応してくれます。

その対応は、まさしく「日本一の動物園」を
自分たちが作っている誇りの表れなのかもしれません。

特に驚かされたのが、観光バスでごった返す中、
無謀にもタクシーで旭川空港まで向かおうとした私たちに、
「タクシーですか?」
「すぐに呼びますから、お待ちください。」と
笑顔で声を掛けてくださり、
しかもタクシーが到着するまで、
ずっと気に掛けてくれて見送ってくださった
配車係の皆さんです。
もうカミさんと二人で、その対応のすばらしさに
しばらく感激してしまいました。

その他には、動物園では当たり前の、
あの臭いがまったくしないのです。
とっても不思議です。
また、それぞれの動物のブースには、
所員の方の手書きの楽しいメッセージが添えられてます。
内容から判断するに、頻繁に書き換えられているようです。


往復のタクシーの運転手の方から伺いましたが、
羽田空港-旭川空港を利用して
日帰りで旭山動物園に来る方や、
何度も来園するリピーターの方が多いのだそうです。
「また行ってみたい」っていう気持ち、よくわかります。

「食べるところがない」、
などと不満を言う方もいらっしゃるようですが、
一日の来園者が平均2万人の市営動物園で
レストランを要求するのは、やはり無理ではないでしょうか。

園内には、焼きたてのおいしいメロンパンを
販売している売店もありましたし、
弁当を持参で動物を見ながら
食べるのも面白いと思います。
私たちは「ととりの村」を眺めながらメロンパンを食べました。
混雑したレストランで食べるよりも、このほうがずっと楽しい。


お客様にできるだけ楽しんで帰っていただこう、
という気持ちがいたるところに感じられる旭山動物園は、
「おもてなしのこころ」で日本一の動物園なのだと感じました。

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