2006年5月23日 (火)

20060523 ペットの消臭はトイレ用でないと効かない

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このブログを読んでいる方の中にも、ワンちゃんを室内で飼われている方が多いことと思います。

我が家でも一戸建てに引っ越した機会に、キャバリアKCスパニエルっていう種類の犬を二頭、室内で飼っています。夫婦揃って犬馬鹿状態で、もう可愛くてなりません。隣に座ってじっと見つめられると、そのつぶらな瞳がいとおしくてなりません。

でも。

室内で飼っていると、彼らの【落し物】のニオイを我慢しなければなりません。食べすぎで、お腹をこわしているときなんて、ハンパじゃないくらい強烈なニオイがしますが、飼い主の責任でしっかりと面倒を見なければなりません。人間も、【自分のもの】は臭いませんが、【他人のもの】は強烈に臭く感じますので、いくら可愛いワンちゃんのものでも、人間同様に強烈にクサく感じてしまいます。

そこで今回は、私達と同様、リビングで犬を飼っていらっしゃる方々には思い当たることも多いかと思われます、このワンちゃんの【落し物のニオイ対策】について、私の体験をお知らせしたいと思います。

みなさんもいろんな消臭剤を試されたことと思います。ドラッグストアに行くと、【ペット用】とか【タバコの臭い用】とか、いろんなものがあります。ペットショップに行くと、これまたいろんな種類があって、【アンモニア臭に効く】とか様々な種類の消臭剤が並んでいます。

私も消臭剤をいろいろ試しましたが、どれも十分に臭いを消してくれません。クサいニオイには、もっと強いニオイで対抗、ってちょっと強めの消臭剤も試してみましたが、もうスゴイ臭いがごちゃ混ぜになって、とても耐えられるものではありません。

そんなときに、あるお店で消臭剤の店頭販売が行われていました。メーカーの相談員が販売しているものですね。
そこで、『ペットの消臭剤にいいものはありませんか?』と質問したところ、『それはトイレ用の消臭剤を使ってください。』とアドバイスされました。

言われたときには、初めふざけているのかと思いました。リビングに【トイレ用消臭剤】なんて、まさかと思いましたが、それにはきちんとした理由がありました。

ペットのニオイのほとんどは、人間用のトイレと同じくペットの排泄物やペットの体臭が原因です。いわゆるアンモニア臭です。これは強烈で、リビング用の消臭剤なんてものでは、とても対応できません。
それで、【人間のトイレ用】でないと十分な効果がないのだそうです。

この販売員の方からのアドバイスがあって、我が家では【トイレ用】の消臭剤をリビングに置いています。ワンちゃんのトイレの近くに二つも。

使い始めてからすぐに効果が出始めて、朝、寝室からリビングに入ったときのあの『ムワ~ッ』としたペットの臭いが、嘘のように少なくなりました。外出から帰ってきたときにも、同じように感じます。
不思議なことに、「そろそろ消臭剤がなくなるかな?」っていう時期がわかるのです。カラになると、とたんにリビングの臭いがきつくなりますから。

もしいろんな消臭剤を使っても、なかなかペットのニオイが解消せずに悩まされている方がいらっしゃいましたら、【トイレ用消臭剤】をお試しください。驚くほど臭いが消えます。

ただし、リビングが【トイレ芳香剤の香りがする】ことになりますので、それが嫌いな方にはオススメできません。

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2005年10月 8日 (土)

20051008 ワンコの耳はカビだらけ 光線治療の効果は?

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我が家の二匹ワンコ、オスのロビンとメスのモミジは、はキャバリアKCスパニエルっていう犬種です。長毛でたれ耳なので外耳炎になりやすいのです。耳垢に細菌やダニが繁殖して耳の中は黒く汚れが付き、、悪臭がしてワンコは耳に違和感やかゆみを感じて落ち着かなくなってしまいます。この悪臭、リビングでワンコといっしょに過ごしていると、けっこう臭います。ツーンとくるような、なんとも激しい臭いです。

獣医さんに連れて行って先生に診てもらったのですけど、「これはなかなか治りませんねぇ。」とのこと。処方して頂いた薬を、毎日耳の中に塗布していたのですけど、つい忘れてしまったり、薬がなくなったりで、なかなかよくなりません。飼い主の私がもっとしっかりしていればいいんでしょうけどねぇ。

そこで思いついたのが、可視光線療法です。
他のページでも書いていますが、可視光線療法のデモ装置を借りることができたので、このワンコの外耳炎に可視光線療法がもしかしたら効くかもしれないって思いついて、毎日嫌がるワンコを捕まえては耳の中に光線を照射してみました。太陽光線には殺菌作用があるとかで、人間の皮膚疾患にはかなりの効果があるとのことだったので、同じ哺乳類なら犬だってってことで試したのですけど、やはり効果テキメンです。

耳垢が残ったままだと効果は少なくなるだろうから、まずは綿棒を使って耳垢を綺麗に取り除きます。このときゴシゴシやると、かえって耳の中に怪我をさせてしまうので、そっとやさしく行います。ワンコはとっても嫌がって突然首を振ったりするので、耳の中を突かないように注意しながらやります。

照射1日めは、慣らしのためかなり離した距離から、あまり熱感がしないようにして10分ほど当てました。そうしたら、臭いが消えました。耳垢を落としたことが理由かもしれません。でも、確かにツーンとしたあの強烈な臭いは消えます。翌日、耳の中を覗いてみるとまたしても耳垢が溜まっています。二匹ともにです。それでまず耳垢を綿棒で取り除いてから光線を照射します。
これを毎日続けました。

2週間経った状況では、オスのロビンはかなり治ってきました。若干耳垢が出ますが、初めの頃の黒いベットリとした耳垢は出なくなりました。耳の中の皮膚の状態もよいようです。でも、メスのモミジは左耳はかなりよくなりましたが、右耳はまだ黒い耳垢が出てきます。元々モミジが罹患してロビンも感染した病気ですので、モミジの根は深そうです。耳の皮膚の状態も少し爛れています。

二匹ともまだ完治していませんが、この調子だと薬を使わずに完治するかもしれません。完治したらまたお知らせします。

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2005年7月30日 (土)

20050730 ワンコの皮膚疾患にはにがりが効く?

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我が家には2匹のワンコがいます。オスのロビンとメスのモミジです。どちらも5歳でキャバリアKCスパニエルっていう犬種です。オスのロビンはブレンハイムっていう、白い毛に茶色の毛がまだらにはいった模様をしています。白い犬は皮膚疾患になりやすいっていうことを聞いたことがありますが、やはりロビンもしょっちゅう皮膚疾患に悩まされています。モミジは黒茶白のトライカラーで、皮膚疾患なんて無縁なんですけど。

どうも食べ物で皮膚疾患が出るらしく、ビーフジャーキー系のおやつを与えていると、2週間ほどするとお腹を中心にして直径1cmくらいの瘡蓋のある皮膚疾患が出てきます。初めてこの疾患に気が付いたのは、ロビンがまだ1歳のころ。ドライフードの食いつきがよくないので、チャンクフードをいっしょに与えてたところ、気が付いたら全身に瘡蓋ができていました。

獣医さんのお話では、「これはアレルギー疾患ですからなかなか治りません。よくシャワーを浴びせて皮膚を綺麗に保ってください。」とのことでした。ロビンは若干てんかん症状もあってシャワーに入れるとひきつけるので、そうそう毎日入れることもできません。私も大変ですし。とにかく皮膚を綺麗にってことで、シャワーに入れられないときは蒸しタオルで身体を拭いてやっていたのですけど症状は悪化する一方で、毛をいっしょに皮膚が剥げ落ちてところどころハゲになっています。なんとも痛々しい。

麦飯石石鹸が皮膚にいいってカミさんがWebで調べてきたので、通販で取り寄せました。1個3,000円もします。自分達には安売りの石鹸を使っているんですけど、ロビンのためならと奮発して2つ購入しました。使い続けていると少し治ってきているようなのですが、いつまで経っても完治しません。

諦めかけていたそんなときに、カミさんがWebでにがりの通信販売を見つけてきました。ちょうどにがりダイエットが流行ってたころです。そのころにがりは入手が困難な状態になっていて、通販ならなんとか早くに入手できそう、ってことで申し込みを行いました。待つこと1週間ほどで待望のにがりが届いたのですけど、カミさんは「なんか飲むのは気味が悪い。」とのこと。せっかく買ったのに~。

ところが、付いてきたパンフには「アトピーなどの皮膚疾患に効く。」「花粉症にもオススメ。」との記載があります。ワンコの皮膚疾患へ適用した人の体験談も載っています。初めは半信半疑だったのですけど、まぁ試しにと考えて水で薄めてロビンの身体に摺りこみました。ちょっとしみるのか、逃げ惑うロビンを押さえつけてです。

毎日摺りこんでいたのですけど、3日が過ぎ4日めに瘡蓋が少なくなっていることに気が付きました。なんと治り始めています。1週間ほど続けたところ、瘡蓋の痕がうっすらと残る程度まで回復し、2週間目にはその痕も消えてしまいました。完治です。

その後獣医の先生のところに行く機会があり、ロビンの皮膚疾患がなくなっていることに先生が気が付き、「何をやったんですか?」とのこと。「にがりを塗ったら治りました。」と応えたら、不思議そうな顔をしてました。ロビンの実家(ペットショップ)のみなさんにもこの話をしたところ、お店でもすぐににがりを購入して手荒れの処置に使っているとのことでした。これも効果テキメンだそうです。

もし白い犬を飼ってて皮膚疾患に悩まされている方がいらっしゃいましたら、まずはにがりを試してみてください。驚くほど綺麗に治ります。

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