2006年5月 7日 (日)

20060507 全視界メガネはよく見える

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高級めがね店の和真さんの全視界メガネってご存知ですか?
特許も取得している優れモノです。(JP3706975、USP6056398、EUP0936488)

今回は、私も使っている、この優れたメガネについてご紹介します。

会社で仕事をしていると頻繁に会議があります。昔は、プレゼンなんて透明なシートに手書きされた説明資料で、オーバーヘッドプロジェクター(OHP)を使って説明されていたのですけど、最近はPCとプロジェクタっていうのが当たり前になっています。

だいたいどちらにしても、薄暗い会議室の中で明るい画面を表示するわけですから、目が疲れます。まして、手元に資料なんてあると、近くの資料を見て、続いて遠くの明るい画面を見たりすると、なかなか目のピントが合わなくて、ようやく見え始めたら次のページの説明が始まっていたりと、とっても不便です。まぁこれって、加齢による目の調整機能が鈍くなったためなんですけど。

40も過ぎると、早い人は老眼が出始める、って言われていますけど、私も少しずつ目の調整機能が劣ってきました。なんか悲しいですけど、しかたないです。

それで、暗い会議室の画面でも、手元の資料でも、よく見えるようにするため、二重焦点レンズのメガネを購入することにしました。もちろん初めての二重焦点レンズですから、近くは軽い「近眼用」にしています。まだまだ老眼用ではありません。

この二重焦点レンズ、慣れるまで1週間ほどかかりますが、慣れてくるととっても便利です。遠くも近くも楽に見えるわけですから、いままで不便に感じていたことが楽にこなせます。

でも一つだけ問題が。

近くを見るときに、どうしても上を向いた状態で目だけを下に向けて見なければいけません。もしくは、メガネを少し持ち上げるか。この格好が、なんともオジンくさいのです。カミさんから、「ジジイといるみたい。やめてよ~。」と言われるし。
こりゃ困ったな、って思っても、便利な二重焦点レンズのメガネを使わないと、額にメガネを引っ掛けてもっとオジンくさくなるし。

そんなときに、いいものを同じフロアの他の部の部長さんから教えてもらいました。
それが和真さんの「全視界メガネ」です。橋爪功さんがコマーシャルをしているので、ご覧になった方も多いと思います。
例の、鼻あてが、カシャっと動くめがねです。

しかも和真さんはとっても親切で、私は他のお店でメガネを買ったのですけど、鼻あてだけを交換してくれて、全視界メガネに変えてくれました。お願いすればすぐに交換してくれますし、たしか3,000円くらいだったと思います。

この全視界メガネ。PCを使ったり、本を読むときなど、長時間近くを見なければならないときに、とっても便利です。
二重焦点レンズのメガネをお使いの方、和真さんに一度相談に行くことをお勧めします。
和真さんは、二重焦点レンズのメガネについてとってもノウハウをお持ちのようです。

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