週末副業で整体サロンを開業した健康オタクの体験記録

私、健康オタクな普通のサラリーマンです。健康オタクをさらに極めようと思い立ち、整体学校で実技と人体解剖学を学び、整体サロンを開設してしまいました http://www.LaQuda.jp 。整体学校を修了後は、一年間、週末に接骨院での修行を行い、整体セラピストの全国統一認定試験を受けて、資格も取りました。このblogでは、私が自分自身の身体で試した健康情報や様々な情報を、少しでもお役に立てられればと公開しています。

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  • 20060716 荷物の下ろし方を間違えると腰痛になる

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夢中になって読んだ本

  • 谷崎潤一郎訳 源氏物語
    源氏物語ですから。一度は読んでおこうと思って、谷崎潤一郎さんの訳本を読みました。ただ、あまりに訳が見事すぎて原語に忠実なため、主語のない文章は、いったい誰が言っていることなのか、よく考えながら読まないといけません。全5巻の難しい本でした。 (★★)
  • 工藤 精一郎: 罪と罰 (下巻)

    工藤 精一郎: 罪と罰 (下巻)
    下巻です。ラスコールニコフっていう名前の青年が主人公なのですけど、金銭目的で殺人を犯して、なのにそれを正当化するような話の展開。読み終わるとドヨヨ~ンってなるくらい難しい問題の小説でした。文学ものがお好きな方は、どうぞ読んでドヨヨ~ンとなってください。 (★★★★)

  • 工藤 精一郎: 罪と罰 (上巻)

    工藤 精一郎: 罪と罰 (上巻)
    有名なドストエフスキーの小説です。屈折した青年のお話です。気分が落ち込んでいるときには、さらに落ち込みますので正常な精神状態のときに。 (★★★★)

  • 宮部 みゆき: 理由

    宮部 みゆき: 理由
    映画にもなりましたが、やはりこの小説を映画化するのはちょっと無理じゃなかったかなぉ?それなりに面白かったんですけど、やはり小説の面白さにはかないませんね。 (★★★★)

  • 坂東 真砂子: 死国

    坂東 真砂子: 死国
    これは映画にもなった有名な小説ですね。あらためて説明は必要ないでしょう。映画をご覧になった方も、原作ではどのように話が展開していくのか、読んでみるのもよろしいかと思います。 (★★★★)

  • 坂東 真砂子: 旅涯ての地〈下〉

    坂東 真砂子: 旅涯ての地〈下〉
    下巻です。宗教団体(という表現は正しくないかも)と行動するようになった主人公が、その後どのようになったか。ラストの意外な展開に驚きます。 (★★★)

  • 坂東 真砂子: 旅涯ての地〈上〉

    坂東 真砂子: 旅涯ての地〈上〉
    13世紀の航海のお話です。夏桂という名の男が、世界を転々としながらイタリアにたどり着き、そこでの生活が始まります。 (★★★)

  • 坂東 真砂子: 狗神

    坂東 真砂子: 狗神
    ちょっとホラーな小説です。狗神筋と忌み嫌われながらも平穏に暮らしていた女性のお話です。徐々に盛り上がりながらの話の展開はつい引き込まれてしまいます。 (★★★)

  • 坂東 真砂子: 桃色浄土

    坂東 真砂子: 桃色浄土
    高知の鰹節屋さんが舞台です。海女さんとイタリア人航海士との恋を中心に話は進みますが、そこは坂東さんの小説です。終わりに向かって怒涛のごとく話は展開し、終わるとぐったり疲れるほど引き込まれてしまいます。 (★★★)

  • 坂東 真砂子: 道祖土家の猿嫁

    坂東 真砂子: 道祖土家の猿嫁
    まず書名が読めないと思います。「さいどけのさるよめ」って読みます。道祖土(さいど)っていう名前の家に嫁いだ猿みたいな顔をした嫁さんのお話です。初めは化け物ものかと思いましたが、猿顔の嫁さんが婆さんになるまでの頑張った生き方に、なんとも引き込まれてしまいました。 (★★★)

  • 山田 風太郎: 柳生忍法帖(下)―山田風太郎忍法帖〈10〉

    山田 風太郎: 柳生忍法帖(下)―山田風太郎忍法帖〈10〉
    悪は必ず滅びる、ってことで読んでてハラハラしますがラストは痛快です。チャンバラ好きな方はすでに読まれていることと思いますので、これまでチャンバラ小説を読んでいない方にオススメします。 (★★★★)

  • 山田 風太郎: 柳生忍法帖(上)―山田風太郎忍法帖〈9〉

    山田 風太郎: 柳生忍法帖(上)―山田風太郎忍法帖〈9〉
    魔界転生と同じく、柳生十兵衛のチャンバラ小説です。この作家はどういうわけかちょっとエロな場面が多いです。もちろんこの小説にも。 (★★★★)

  • 山田 風太郎: 魔界転生(下)―山田風太郎忍法帖〈7〉

    山田 風太郎: 魔界転生(下)―山田風太郎忍法帖〈7〉
    下巻です。上下合わせると長い小説ですけど、読むほどに長さを感じません。それくらい内容に引き込まれてしまいます。 (★★★★★)

  • 山田 風太郎: 魔界転生(上)―山田風太郎忍法帖〈6〉

    山田 風太郎: 魔界転生(上)―山田風太郎忍法帖〈6〉
    同年代の方だと沢田研二、20代だど窪塚洋介の主演で有名な映画ですね。でも原作はすごくエロ。柳生十兵衛が主人公のチャンバラ小説ですけど、SFな内容で読んでて「映画化されるわけだ」って納得します。でも監督には失礼ですが、映画より原作のほうがとっても面白い。映画をご覧になった方は、是非この原作を読まれることを薦めます。 (★★★★★)

  • 清水 久典: 死にゆく妻との旅路

    清水 久典: 死にゆく妻との旅路
    この小説は、通勤電車の中で読むことはオススメできません。読んでて思わず字がにじんできます。つい電車の中で読んでて、泣きそうになりました。 (★★★★)

  • 山崎 豊子: 白い巨塔〈第5巻〉

    山崎 豊子: 白い巨塔〈第5巻〉
    テレビドラマでも有名なラストですけど、結局一番可哀想だったのは、この財前外科部長だったのかなぁ。な~んか、後味のすっきりしないけど、面白い小説でした。医療事故の裁判って、難しいですね。 (★★★)

  • 山崎 豊子: 白い巨塔〈第4巻〉

    山崎 豊子: 白い巨塔〈第4巻〉
    医療裁判のおかしな判決で終わってしまって、読者から非難が殺到したとかで、しばらくたってから作者がその後のお話を加えとか。 (★★★)

  • 山崎 豊子: 白い巨塔〈第3巻〉

    山崎 豊子: 白い巨塔〈第3巻〉
    第三巻です。たしか、初回発刊時は、ここまでだったと聞いています。財前部長が裁判に勝つまでですね。 (★★★)

  • 山崎 豊子: 白い巨塔〈第2巻〉

    山崎 豊子: 白い巨塔〈第2巻〉
    第二巻です。 (★★★)

  • 山崎 豊子: 白い巨塔〈第1巻〉

    山崎 豊子: 白い巨塔〈第1巻〉
    これまた全5巻の長い小説です。お医者さんの世界って、まさか今でもこんなんじゃないと思いますけど。サラリーマンから見るとすごい世界です。あきれた。 (★★★)

  • 夢枕 獏: 神々の山嶺〈下〉

    夢枕 獏: 神々の山嶺〈下〉
    ラストは読んでのお楽しみ。もう感動してしまいました。 (★★★★★)

  • 夢枕 獏: 神々の山嶺〈上〉

    夢枕 獏: 神々の山嶺〈上〉
    無知ですみません。夢枕獏さんって、陰陽師だとか化け物ものしか書かない小説家とばかり思っていました。この「神々の山嶺」は、ただ山に登る男のお話ですけど、もう読み始めたらすっかりとりこになってしまいました。 (★★★★★)

  • 宮尾 登美子: 天涯の花

    宮尾 登美子: 天涯の花
    昭和の高度成長期に、四国の霊峰の神主の養女となった女性のお話です。浮世離れした生活なのですが、主人公珠子の生き方に感動してしまいます。 (★★★★)

  • 宮尾 登美子: きのね〈下〉

    宮尾 登美子: きのね〈下〉
    この小説のモデルとなったはの、11代目市川団十郎さんです。絶世の美男子だったとか。Webで公開されている写真を見たことがありますが、横顔だけで。残念。 (★★★★★)

  • 宮尾 登美子: きのね〈上〉

    宮尾 登美子: きのね〈上〉
    歌舞伎界の実話ではないかと。もちろん登場人物の名前は架空ですけど。こんなスゴイ女性がいたのかと、思わず上下巻をイッキに読んでしまいました。感動します。 (★★★★★)

  • 宮尾 登美子: 朱夏

    宮尾 登美子: 朱夏
    「春燈」の主人公綾子が結婚して終戦直前の満州に渡るところからお話が始まります。終戦前後での満州からの引揚者の悲惨さが克明に描かれています。あまりにリアルなので、おそらく作者の実体験でないかと。 (★★★★★)

  • 宮尾 登美子: 春燈
    これは画像データがないみたいです。「櫂」で出てきた岩伍のお妾さんの子供の成長のお話です。「櫂」と違う立場から書かれているので、どちらも読むと面白いです。 (★★★★★)
  • 宮尾 登美子: 櫂

    宮尾 登美子: 櫂
    この「櫂」と「春燈」「朱夏」は連続してて、私としては「風と共に去りぬ」よりもずっと面白い小説だと思います。 (★★★★★)

  • マーガレット・ミッチェル: 風と共に去りぬ (5)

    マーガレット・ミッチェル: 風と共に去りぬ (5)
    第五巻です。正直言って、レット・バトラーは可哀想。なんじゃこのスカーレットっちゅう女は!!っていう印象でした。たしかに、五巻もあるけどストーリーは面白いんですけどねぇ。ちょっと・・・。 (★★★)

  • マーガレット・ミッチェル: 風と共に去りぬ (4)

    マーガレット・ミッチェル: 風と共に去りぬ (4)
    第四巻です。 (★★★)

  • マーガレット・ミッチェル: 風と共に去りぬ (3)

    マーガレット・ミッチェル: 風と共に去りぬ (3)
    同じく第三巻です。 (★★★)

  • マーガレット・ミッチェル: 風と共に去りぬ (2)

    マーガレット・ミッチェル: 風と共に去りぬ (2)
    説明はいりませんね。第二巻です。 (★★★)

  • 大久保 康雄: 風と共に去りぬ (1)

    大久保 康雄: 風と共に去りぬ (1)
    白夜行の中で、雪穂が一所懸命読んでた本なので、ミーハーですけど、読んでみました。世界中で聖書の次に多く読まれている本だとか。確かに面白いですけど、ちょっと長い。5巻もあります。 (★★★)

  • 東野 圭吾: 白夜行

    東野 圭吾: 白夜行
    ご存知テレビドラマ「白夜行」の原作です。小説とドラマとでは、主人公の二人を見ている方向が異なるので、ドラマを見て書籍を読んでも十分楽しめます。私は、ずっと以前に小説を読んでてドラマを見たので、主人公二人の心情がわかって面白かったです。 (★★★★)

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  • 佐藤 梨枝子: 接客サービスの基本が面白いほど身につく本

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    これからサービス業に就職したい方、始める方にはオススメです。自分がお客の立場になればわかることですけど、いざ自分がサービスをする立場になると、やはり何かが抜けてしまいます。このあたりをよく指摘してまとめてくれた本です。 (★★★★★)

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  • 藤村 正宏: 2時間でわかる!「ニーズ」を聞くな!「体験」を売れ!―エクスペリエンス・マーケティングでお客に「感動」を与える。

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    マーケティングの勉強をしているならお勧めの書籍です。同じものを料理を店で出すにしても、メニューの出し方だこれほど反応が変わるのかと、ちょっと驚きです。でも読んで納得。客の要求に応えてもいい製品ができない理由がよくわかりました。 (★★★★★)

  • 吉田 崇: 儲かる!治療院経営のすべて

    吉田 崇: 儲かる!治療院経営のすべて
    一般の方にはほとんど関係ない本です。もし、あなたが同業者ならこの本を読んで、お互い頑張りましょう。これから開業されるかた、すでに開業されている方にもオススメ、と書いてありました。 (★★★★)

  • 黒田 栄史: 徹底図解 腰・ひざの痛み―がんこな痛みを癒す

    黒田 栄史: 徹底図解 腰・ひざの痛み―がんこな痛みを癒す
    「くび・肩・腕の痛み」とのシリーズものです。どうして腰が痛くなるのか、医師の先生が丁寧にわかりやすく解説されています。腰痛もちの方は、一度読まれるとよいと思います。 (★★★★★)

  • 黒田 栄史: 徹底図解 くび・肩・腕の痛み―うっとうしさを取り去る

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    施術中にお客さんに人体解剖学を説明するのに、難しく話しては施術者として失格です。その勉強のために読みました。サロンにいらっしゃるお客さんも、待ってる時間にこの本で勉強されています。 (★★★★★)

  • 石原 結實: 「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法

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    整体サロンにいらっしゃるお客さんにもオススメできる本です。誰だって健康になりたいのですから、こういう本を読んで勉強することも大切です。ただし、自分に合わないと思ったら勇気をもってやめることも大事。 (★★★★)

  • 石井 裕之: なぜ、占い師は信用されるのか? 「コールドリーディング」のすべて

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    コールドリーディングの本と対になってます。営業など、人との会話で相手を説得する必要のある方、読んでみるとよいと思います。へ~ってことが書いてあります。 (★★★★)

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    この荻野さんのメルマガも購読してて、とっても役に立つので書籍も購入して勉強しています。キャッチって面白いんですよ~。メルマガもおすすめです。もっとキャッチを勉強したい方、この本を読んでちょっと不満だった方。オギノさんのメルマガ(購読者トップ)を見て、オギノさんのキャッチフレーズのひな形48連発を購入することを勧めます。これはよくできてる。私も購入して早速使っています。いやーオギノさんてすごいコピーライターです。 (★★★★★)

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