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2015年3月30日 (月)

20150330 無断キャンセルをする奴は仕事ができない

サラリーマンのとき、開発のための部品を購入したり、
計測器の売り込みで、よく外部の営業担当者と面談を
することがありました。

こういう面談では、企業対企業の打ち合わせなので、
時間を守らない人は滅多にいません。
それは当然のことで、約束を守らないような会社や
その営業担当は信用できないからです。

もし、面談時間を守らないようであれば、その仕事も
なくなるわけですから、サラリーマンとしては
仕事ができない「失格者」ということになります。

約束や時間を守る、もしそれができないときは電話で
連絡して日時を変更してもらう、ということは社会人で
あれば当然しなければいけないことです。

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現在、鍼灸院を経営していますが、施術に際しては
お待たせすることのないように事前予約を受けています。

しかし、予約をしても時間通りに来なかったり、
連絡なく来ない(無断キャンセル)をする人が時々います。

その対策として、「遅れるときは連絡をお願します。」と
言って『はい。』と返事をもらっています。
これは『はい。』と返事をしてもらうことで、予約をした人へ
無断キャンセルができないように心理的圧力をかける
効果があるとされています。

ところが、『はい。』と返事をしているにも関わらず、
それでも、予約を勝手に反故にする人がいます。
酷いのになると、予約時に聞いていた電話番号にかけても
無視して出ようともしません。

おそらく、「仕事の都合でいけなくなった。」とか
「突然予定がはいった。」というものでしょう。
もしかすると、ただ単に「やっぱ行くのや~めた。」
といった程度かもしれません。

でも、予約というのは、店舗の時間を拘束する「契約」
を交わしているようなものです。
その時間をお店はその人のために確保しているのです。

約束の時間を守ることもできない、
もし都合が悪くなって行けなくなっても
電話一つできないような人は、
どうせ仕事もまともにできないような奴に違いないと
長くサラリーマンをやっていた私は判断してしまうのです。

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