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2007年5月10日 (木)

20070510 高橋英樹さんのたわし健康法

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どの番組だったか、その映像が強烈だったために
忘れてしまいましたが、
桃太郎侍で有名なあの高橋英樹さんが、
たわしで全身をゴシゴシやってました。
乾布摩擦のように、たわしで皮膚が赤くなるまで
ゴシゴシやるのです。
見るからに痛そうですけど、
なんかとっても健康によさそうです。

この「たわし」を、寅さんで有名なあの柴又駅前の、
ある雑貨店で見つけました。
その名も「高橋英樹のたわし」。
高橋英樹さんのこの健康法を知らない観光客は、
「なんで高橋英樹のたわしなの?」と、
とても不思議がっていました。

健康オタクの私としては、テレビを見たときから
「やってみたい!」と思っていましたので、
さっそく一つ買ってきました。
普通の亀の子たわしに比べるときめが細かく、
これなら身体を擦ってもそれほど痛くなさそうです。
自宅で全身を擦る自分の姿を想像しながら、
柴又観光を終えてカミさんと二人で帰途につきました。

帰宅してすぐに試してみました。
胸のあたりをちょいちょいと軽く擦ってみたのですけど、
たわしを指で触った感触からは
想像ができないくらいに「痛い」のです。
テレビで高橋英樹さんはゴシゴシやってましたが、
あんなこと痛くてとてもじゃないけどできません。
カミさんから「やっぱり痛いんじゃろ。」と
馬鹿にされるのは悔しいけど。

でも、痛いのを我慢しながら、
毎朝洗顔前にゴシゴシやっていると、
だんだん慣れてきて皮膚が赤くなるまで
擦れるようになってきました。
高橋英樹さんは、「刺激に慣れてきて、
結局たわしになった。」とおっしゃってましたが、
なんとなくその気持ちがわかります。
それに、痛いので目もぱっちりと覚めますし、
なんか調子いいです。

子供のころ、寒くなると母が毎朝タオルで
乾布摩擦をしてくれていました。
そのおかげか、これまで大きな病気をすることもなく、
健康に過ごせています。
たわしで皮膚を擦ると、その後身体がぽかぽかしてきて、
なんとも気持ちがいいのです。
母がやってくれていた乾布摩擦のようにです。

たわし健康法を試そうと思っている方、
はじめは痛いかもしれませんが、
すぐに慣れてきます。
健康を維持するためにも、たわしでゴシゴシやって
皮膚を鍛えましょう。

そうそう、一つだけご注意を。

たわしは街のスーパーで売ってる
亀の子たわしではなく、きめの細かい「しゅろたわし」」
です。
漢字で書くと「棕櫚束子」。

「棕櫚健康束子」として身体をゴシゴシするために
販売されています。
見ても触っても、その違いはすぐにわかります。
間違えても、普通の亀の子たわしで
身体をゴシゴシしないでください。
これは想像しただけでも、とっても痛いです。

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