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2007年4月11日 (水)

20070411 妻を学校に通わせるときの心構え

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サラリーマンで独立を考えている方で、
私達と同じように、
開業するのに必要な資格を取得するため、
どちらかが学校に通って
資格を取得しようと計画している方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、「奥さんを学校に通わせるときの心構え」
について、お話したいと思います。

私、副業で自宅に整体サロンを開業していますが、
整体を始めたのは元々一人ではありません。
妻といっしょに、
「将来どこかのんびりしたところに住みたいね。」
と考えて、二人で始めました。
とは言っても、金銭的なことや多くの障害があって、
なかなか当初の目標は達成できていませんが。

整体学校にいっしょに通った妻は、
その後さらに上級の技術を身に付けるため、
鍼灸専門学校に通いました。
3年課程の専門学校で、この2月末に実施された
鍼灸師の国家試験が終わって、
無事鍼灸師の免許も取れ、久しぶりに落ち着いた
生活が戻ってきています。

予想はしていましたが、
国家試験を取得するための専門学校の勉強は
大変なもので、試験が近くなるとその勉強量たるや
ハンパではありません。
昼間部に通っていたのですけど、
学校から帰ってきてそのまま勉強部屋に
こもってしまういこともあります。
夕飯の支度もする時間が惜しいほど、
勉強しないといけない状況です。
それくらい国家資格を取るには、
大変な量の勉強をしないといけません。

「僕の夕飯は?」だの、
「洗濯物をたたんでよ。」など言っている
暇があったら、
家事はどんどん自分でやらないといけません。
奥さんは一所懸命勉強しているのです。
「共働き」と大きく違うのは、
奥さんが家に帰ってきたらそのままのんびり
できるのではなく、帰ってからも夜遅くまで
勉強をしないといけないところです。

そう、奥さんは「受験生」なのです。

もしあなたが奥さんを学校に通わせて
資格を取らせたいなら、それなりの覚悟が
必要です。

毎晩遅くまで残業しないといけない方、
上司のとの付き合いで飲み会の多い方など、
自分で帰宅時間をコントロールできない方は、
奥さんを学校に通わせることは
諦めたほうがいいです。

まずは、自分の生活を変えることから
始めることです。
そうしないと、奥さんが学校を辞めるか、
生活が破綻してしまいます。

将来計画を実現するには、
まず身の回りのできることから変えましょう。
それができなければ、
将来計画そのものを練り直して、
何ができるか?をもう一度奥さんといっしょに
考えるのがいいと思います。

奥さんの協力なくして、
将来像を描くことは難しいのではないでしょうか。

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