« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年6月27日 (火)

20060627 お昼休みにはお昼寝を

アクセスありがとうございます。
よろしければ、私の整体サロンのホームページhttp://www.LaQuda.jpもご覧下さい。

_/_/_/_/_/_/

今回は、私が昼休みに実践しているお昼寝のおはなしです。

サッカーのW杯も日本が決勝リーグに進めないままに、すでに終わってしまったような雰囲気ですけど、朝早く起きてテレビ観戦したために、仕事中に眠くて我慢できなくなった方も多いのではないでしょうか?

この夏至の時期、陽が長くなってくるとどうしても夜更かししてしまいます。こうなると間違いなく寝不足で、どうしても一日中眠くなってしまいます。通勤の電車の中、バスの中、誰かがしゃべってるだけのだらけた長い会議、どれも気が付いたら意識がなくなっています。

中国医学三大古典の一つ、2,300年前に完成した『黄帝内経(コウテイダイケイ)』にも、「夏は夜遅く寝て、朝は早く起きて・・・」っていう記述があります。人間、この時期は活動が活発になるようです。2,000年以上前から、人間の生活なんて基本的なことは変わっていないんですね。

でも、やはり十分な睡眠は必要です。そこで私は、お昼寝をオススメします。

昼食後の昼休み時間中など、ちょっとの時間。そう、15分くらいでも十分です。布団の中じゃなくて、オフィスの椅子にどっかと座って、背もたれを最大に倒して。

たった15分ですけど、午後の爽快さがまったく違います。特に、午後二時頃の会議って、初めから意識がなくなりそうなこともありますけど、お昼寝をするとなんとか持ちこたえることができます。

どうしても午後の会議中に寝てしまう方、ご昼ごはんを早めに切り上げて、お昼寝することをオススメします。

ちなみに、都心のオフィス街では、昼寝をビジネスにしているところもあるとか。お昼寝の場所を提供しているそうです。羨ましい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月20日 (火)

20060620 ひじまる体操とまわひねりき療法の相乗効果

アクセスありがとうございます。
よろしければ、私の整体サロンのホームページhttp://www.LaQuda.jpもご覧下さい。

_/_/_/_/_/_/

今日は、NHKさんの『ためしてガッテン』で紹介された五十肩の予防体操、『ひじまる体操』についての続編です。

この『ひじまる体操』は五十肩にとても効果があり、肩が上がらなくなった勤め先の40代後半の先輩社員に薦めたところ、半月ほどで肩の調子が改善し、とても喜ばれたことを以前このブログでお伝えしました。

その話を聞いてきたのか、整体サロンを週末開業している私のところに、別の部署の会社の先輩社員が相談に来ました。年齢は、前回の方とほぼ同じくらいです。40代後半で五十肩が出てしまいました。

この方がおっしゃるには、『五十肩専門って言ってたカイロに行ったんだけど、なかなかよくならなくてねぇ。慢性期だと思うんだけど、病院に行ってくれって言われたんだよねぇ。』とのこと。
メールで連絡されてきましたので、まずは私は実績のある『ひじまる体操』を勧めました。
ところが、『ひじまる体操のことは調べて知ってるけど、どうもやり方がよくわからないんだよねぇ。』と指導をお願いされました。

やはり一度来店してもらうしかなさそうです。

症状はかなりお辛そうで、左肩の症状が重く、水平位置から前も横も全く肩が上がりません。それ以外にも結帯動作、帯を締めるように手を腰の後に持ってくる動作がなかなかできません。かなり痛そうです。

そこで、『ひじまる体操』の方法を試してもらおうとしたのですけど、「痛くてできない」とのおっしゃいます。ありゃりゃ。なかなか手ごわい方です。

でも、安静痛がないとのことですでに慢性期に入っているようですし、いま痛いのが我慢できずに動かさないでいると、そのうち肩が上がらなくなってしまいます。ここは痛いのをちょっと我慢してもらうことにしました。

五十肩を改善する療法として、『まわひねりき療法』というものがあります。この療法は、栗田昌裕医師が考案した施術方法で、ちょいちょいと肩をまわすだけで、劇的に肩が上がるようになる療法です。以前、整骨院に修行に出ていたときに、院長先生にこの方法を紹介したところ、『これはすごいねぇ。これほど効果のある療法は聞いたことがない。』と言われていました。

「いつか役に立つときが来るだろう。」と勉強していたので、さっそくこの『まわひねりき療法』で肩を施術してみました。

ちょっと痛そうですが、我慢してもらい3回ほど肩をくるくるっとまわしてみました。
するとどうでしょう。今まで前方向から水平より高く上がらなかった肩が、痛みを我慢しながらですけど、真上まで上げることができました。横方向も同じです。本人も驚くほど、これまで痛くて上がらなかった肩が、真上まで上がるようになってきました。その後30分ほどの施術で、かなり肩が上がるようになってきました。

自宅では『ひじまる体操』を続けてもらい、4回ほど施術を行ったところ3週間ほどで少し痛みがありますが、真上まで肩が上がるようになり、二の腕が耳に付けられるようになりました。もちろん結帯動作もできるようになりました。ここまでできるようになれば、あとは焦らずに『ひじまる体操』を続けられれば少しずつ改善してくることでしょう。

整形外科で『五十肩』と診断され、安静痛のなくなった慢性期になってもなかなか肩の調子が良くならない方。『まわひねりき療法』を行っているお店を探して、問い合わせてみてください。少なくともその場で肩が上げられるようにまでは、一回の施術でしてくれるかもしれません。

あとは毎日の『ひじまる体操』が効果的なようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月15日 (木)

20060615 クラシック音楽でリラックス

アクセスありがとうございます。
よろしければ、私の整体サロンのホームページhttp://www.LaQuda.jpもご覧下さい。

_/_/_/_/_/_/

最近仕事が忙しくなり、このブログへの健康情報も途切れてしまっていました。
人間、忙しくて気持ちが落ち着かないと、何をするにも余裕がなくなってよくありません。
これじゃ~いけない。

そこで先日から、通勤時間など余裕があるときにクラシック音楽やスローなジャズを聴くようにしています。
今日の話題はその情報です。


片道1時間半の通勤時間に本を読んでいたのですけど、季節のためか途中で眠くなってしまい、なかなか先に進みません。それで、いっそ寝てしまうなら音楽を聴いてみよう、ということで以前から欲しかったネットウオークマンを購入しました。音楽データをパソコンで圧縮して、半導体メモリに『録音』するウオークマンです。容量が2Gbyteもあるので、CDにして30枚、400曲くらい録音することができます。

最初は邦楽ポップスや洋楽のアップテンポの音楽を聴いていて、本を読んでいたときほど眠くもならないし、それなりに楽しんでいました。

でも、ちょっと問題が・・・。


人間って、ビートの利いたアップテンポの音楽を聴いていると身体が興奮してくるのか、身体のノリはいいのですけどなんだか落ち着きがなくなってしまいます。気持ちにも余裕がなくなってしまうような。通勤中にちょっとトロイ人がいるとイライラしたり。通勤電車内には、人の迷惑を考えない人たちも多く乗って来るので、そんな人を見ると、これまたイライラしたり。

なんだかよくありません。


『こりゃ疲れていかんなぁ。』ってことで、ウオークマンに録音する音楽を、クラシックとスローなジャズに入れ替えました。眠気が来ることを覚悟の上で。

一週間ほど経ちましたが、効果があったようです。

ゆっくりとした音楽を聴くと、心身ともにゆったりとした気分になり、少々のことではイライラしなくなりました。もちろん、眠気も襲ってきますけど。そのときは眠ればいいのですから。

ずっと以前にニュースで聞いた記憶があるのですが、犯罪の多い都市で有名なニューヨークで、バス停など街のいたるところでクラシック音楽を流したところ、犯罪発生件数が減ったとのこと。やはりゆったりとして、気持ちに余裕が出てきたからかもしれませんね。


もし時間に追われる家事や仕事をしてて、気持ちに余裕がなくなってきたな、って感じてきた方は、クラシック音楽、とくに弦楽器のゆったりとした音楽や、スローなジャズを聴くことをお薦めします。気持ちに余裕が出てきます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »