20060527 ハイビジョン液晶テレビは目が疲れない
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ブラウン管方式のテレビを見るとき、目が悪くなるから画面の縦の長さの5倍以上離れて見ないといけません。なんて子供の頃言われていたように記憶しています。何倍だったか、正確には覚えていませんが、かなり離れてみないと、実体験から目が疲れることは確かなようです。
ところが、最近のハイビジョンテレビでは、この基準が違っているそうです。
今回は、このハイビジョンテレビについてのお話です。
ず~っと欲しくかったのですけど、あまりに高価なために諦めていた液晶ハイビジョンテレビを、昨年末、思い切って購入しました。HITACHIさんの32インチ液晶ハイビジョンテレビWoooっていう製品です。
フィギュアスケートは盛り上がっているし、トリノオリンピックもあるし、どうしてもいいテレビで見たかったので、ボーナスが出た機会にカミさんを説得して購入しました。
初期設定は照明がギンギンの店舗でも画像が映えるようになっているので、その設定のままリビングで見ると目が刺されるように明るく感じてしまいます。でも、調整をしっかりすると、それはそれは綺麗な画像が楽しめます。
ハイビジョンなんて、女優さんのシワが目立つようになるだけで必要ない、って思っていましたけど、スポーツ観戦には最高です。ちょうどフィギュアスケートのオリンピック出場枠競争があってたときだったので、とても楽しく観戦出来ました。
それで、ハイビジョン放送を見ていて気が付いたのですが、かなり近づいて見ても目があまり疲れません。不思議です。どうしてなのか自分なりに考えたのですけど、
1)解像度が高くて、かなり近寄っても十分に見ることができる。
これまでの普通のブラウン管のテレビだと、近づいて見ると画像がぼやけて見えて、目が疲れてくる。解像度が高いのは、例えば、フィギュアスケートの中継では、会場にいる人の顔が判別できるくらいになる。アナログ放送のブラウン管では、こんなことはできない。
2)液晶だからでしょう。画像がチラつかない。チラつかないから目が疲れない。
というところです。
こんな大きな画面、家のリビングに置いても仕方がないだろう、ってくらい大きな画面のテレビが販売されていますけど、これまでのブラウン管のテレビとは違い、かなり近づいても見ることができるので、大きめのサイズのテレビでも全く問題ないと思います。購入を検討されている方、スペースや予算に余裕があるなら、大きめのサイズを買うことをオススメします。
ただし、これはハイビジョン映像の場合だけです。
地上アナログ放送だったり、DVDのあまり解像度の高くない映像の場合には、これまでのブラウン管テレビと同様に、画像がぼやけて見えますので、おそらく目が疲れることと思います。
ご注意を。
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