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2006年3月 5日 (日)

20060305どら猫2 その12~クルマが動いているときを録画する

その11ではクルマを自宅の駐車場に止めた状態で録画したので、お向かいさんの家が20秒間映っただけとなりました。これだと静止画なのか動画なのか判別できません。

そこで、買い物ついでに外出し、そこで信号待ちのときに強制録画スイッチを押して録画してみました。
スイッチを押してしばらくすると、ピッ、ピッ、ピッ、という音がして、CFにデータを書き込んでいます。どんな映像が録画されているか楽しみです。

さっそく自宅に帰ってPCで見てみました。
なんとも不思議な感覚ですねぇ。自分が見たと記憶した映像と、ちょっと違います。かなりの広角レンズで録画しているんで、そのように感じるのですけど。

前15秒、後5秒の20秒間は思ったよりも長いように感じられます。どら猫がたしか30秒で、どうして短くしたのかと思いましたが、20秒もあれば十分に思いました。

それに録画される範囲も運転席から見えるほぼ全ての範囲をカバーしているようですし、秒間のコマ数も十分です。強いて文句を言えば、もう少し解像度が欲しいかなぁ。640×400だからこれでも十分なんですけどね。

下の写真は、どら猫2の再生ソフトの画面です。

左は、昼間にスイッチを押して強制録画したときの画像です。

右は、同じく昼間に少し強めのブレーキをかけたときに自動録画された画像です。バス停からバスがちょっと無理っぽく出てきたときにブレーキをかけたのですけど、この程度でも感知して録画してくれます。

今回は昼間録画した映像だったので、次は機会を作って夜間録画の確認です。

capturedimage bus

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