« 20060304どら猫2 その10~初期設定する | トップページ | 20060305どら猫2 その12~クルマが動いているときを録画する »

2006年3月 5日 (日)

20060305どら猫2 その11~録画機能を確認する

CFカードを本体に装着するときは、必ずエンジンを切った状態で行わないと、CFが破損するそうです。この辺りはPCとは違いますよね。つい本体が動作したまま、挿抜したくなるのですけど、PCでも「安全に取り外すことができます」っていうメッセージを確認して行うわけですから、まあ、ちょっと注意が必要ってところです。

さて、録画のテストです。

どら猫2では、3つの録画モードを備えています。
1)本体スイッチによる任意録画。・・・前方の車両が事故を起こした、なんていうときに、本体のスイッチ(大きくて押しやすい)を押すことで録画します。
2)急停止や急ハンドル時の録画・・・事故ではないけど、の内蔵の衝撃感知センサーが反応したときの録画です。
3)事故衝突時の録画・・・ごく短い時間で強い衝撃を受けたとき、つまりは事故による大きな衝撃を受けたときの録画です。

これらは、それぞれ記録されるCFのファイルで、SW、GS、MOの3つに分かれて記録されます。CFに保存されたファイル名の頭に、これらの文字が添付されます。付属の128MのCFでは、それぞれの画像は、4件、6件、2件ずつ、各20秒間(前15秒、後5秒)記録されるようです。もちろんメモリーが一杯になったら古いファイルから上書きしてくれます。

ドライブレコーダーとはいえ、動作の確認は、いきなりクルマをぶつけるわけにはいかないので、本体の強制録画スイッチを押して録画させました。・・・当たり前ですね。

っで、この強制録画スイッチの大きさがとってもいいんです。

とっさのときに、小さなスイッチなんて押すことはできないのは、ちょっと考えれば当たり前なのですけど、どら猫2(どら猫も同じ)ではこの点がよく考えられていて、本体に大きなスイッチがついてて、とっさの状態でも簡単にスイッチを押すことができます。

他社のルームミラータイプの製品を搭載した方のレポートで、「前のクルマが事故を起こしたので、とっさに本体を叩いて衝撃を加えて録画した。」って書いてありました。初め読んだときは、このように本体を叩いて強制録画できれば十分と思っていたのですけど、やはり強制録画スイッチは必要ですね。理由は、手動でどの程度の衝撃を加えればよいかわからない。叩いたときにカメラの位置がずれてしまう。などです。

録画した映像をCFに書き込んでいる間は、ピッ、ピッ、ピッと数秒間音がして、その後停止します。
マニュアルにはこの音が小さいかも、と心配してありましたが、耳障りでなく十分に聞こえますから、これくらいがちょうどいいと感じました。あまりに大きいと、何の音かと驚きますからね。

録画が終了したことを確認して、「エンジンを切ってから」CFを取り外し、PCに接続して録画された画像を確認してみました。CFを取り外すときは、エンジンを切っていることが大切ですね。こうしないとせっかく録画されたファイルが破損したり、CFそのものが破損します。

エディックスのフロントガラスの傾斜程度ですと、撮影される範囲、上下、左右ともにちょうどよい範囲が録画されることがわかりました。しかも、かなり広角のレンズを搭載しているため、少しくらい角度が違っていても、ほとんど問題ないでしょう。

ただ、ちょっと取り付けのときに傾いていたようで、画像が少し傾いてしまいました。でも、それでも十分前方の全てを録画でます。あまり神経質にならなくてもいいかもしれません。

PCへのデータ転送も簡単ですし、ソフトの起動も簡単です。
データのPCへのバックアップも、コピー&ペーストでできます。

再生ソフトをできる限り単純化することで、「その瞬間を録画する」っていう機能に特化している点は、とっても好感が持てます。いろいろ機能をつけて複雑にするよりも、このほうがいいと私は思います。

どら猫2の詳細仕様は、下の写真をクリックしてテックジャムさんのページを開いてください。性能や購入方法など詳しく解説されています。

|

« 20060304どら猫2 その10~初期設定する | トップページ | 20060305どら猫2 その12~クルマが動いているときを録画する »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 20060305どら猫2 その11~録画機能を確認する:

« 20060304どら猫2 その10~初期設定する | トップページ | 20060305どら猫2 その12~クルマが動いているときを録画する »