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2005年10月10日 (月)

20051010 キズパワーパッドの痕に光線治療

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バンドエイドさんのキズパワーパッドのお陰で、包丁でそぎ落とした左手中指のけがは、無事傷も塞がって日常生活も問題なくすごすことができるようになって、それはそれはすごい製品だと感心しています。でも、私の体質なのか傷の場所のためなのか、「キズパワーパッドの痕」で書いたように傷跡が赤く腫れてブヨブヨした状態が3ヶ月以上も続き、いつまでたっても皮膚の状態が元に戻りません。

そころが、その赤く腫れたブヨブヨ状態が、可視光線療法で徐々に消え始めたのです。これは驚きでした。この可視光線療法について、名前は胡散臭いのですけどご紹介します。

ある日、ご近所の奥さんから「可視光線療法」っていう療法を聞きました。肩凝り腰痛などにも効くけど、痔や皮膚疾患にもよく効くとのこと。奥さんが親切に本を貸してくれて、詳しく教えてくれました。私も整体を始めていますけど、こんな療法は聞いたこともないし、勉強不足だなぁ、ってちょっと情けなくなりました。

この奥さんが貸してくれた本を、鍼灸専門学校に通う妻と二人でじっくり読んだところ、たしかに奥さんが言うようにとても効果がありそうです。さっそく調べてみたところ、いくつかのメーカーから製品が販売されていて、方法もいろいろとありました。カーボンアーク灯っていうのを使う製品がほとんどですけど、その中でセリック社だけが、キセノンランプによって人工太陽灯を作っているのがわかり、早速セリック社に問い合わせてみました。すると、親切な営業の方がすぐ自宅に資料を持ってきてくれ、デモ装置も貸してくれました。

デモ装置は1週間ほど貸してもらえたのですけど、その間にいろいろと試してみました。そのうちの一つがキズパワーパッドの傷跡で、毎日5分ほど光線を照射したところ、一日目で赤い腫れが少なくなりました。でも、すぐに戻ってしまうような。

でも、なんか効果がありそうだぞ。ってことでデモ装置を借りていた毎日5分ずつ傷跡に光線を照射していたところ、腫れが間違いなくひいていることがわかり、赤みも少なくなってきました。

その後デモ装置は貸与期限が切れてしまったので、自分で装置を購入しまて毎日傷跡に照射しています。まだ完全に傷跡は消えていませんが、2週間たった現在では腫れは半分程度、赤みはほとんどなくなった状態です。

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2005年10月 8日 (土)

20051008 ワンコの耳はカビだらけ 光線治療の効果は?

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我が家の二匹ワンコ、オスのロビンとメスのモミジは、はキャバリアKCスパニエルっていう犬種です。長毛でたれ耳なので外耳炎になりやすいのです。耳垢に細菌やダニが繁殖して耳の中は黒く汚れが付き、、悪臭がしてワンコは耳に違和感やかゆみを感じて落ち着かなくなってしまいます。この悪臭、リビングでワンコといっしょに過ごしていると、けっこう臭います。ツーンとくるような、なんとも激しい臭いです。

獣医さんに連れて行って先生に診てもらったのですけど、「これはなかなか治りませんねぇ。」とのこと。処方して頂いた薬を、毎日耳の中に塗布していたのですけど、つい忘れてしまったり、薬がなくなったりで、なかなかよくなりません。飼い主の私がもっとしっかりしていればいいんでしょうけどねぇ。

そこで思いついたのが、可視光線療法です。
他のページでも書いていますが、可視光線療法のデモ装置を借りることができたので、このワンコの外耳炎に可視光線療法がもしかしたら効くかもしれないって思いついて、毎日嫌がるワンコを捕まえては耳の中に光線を照射してみました。太陽光線には殺菌作用があるとかで、人間の皮膚疾患にはかなりの効果があるとのことだったので、同じ哺乳類なら犬だってってことで試したのですけど、やはり効果テキメンです。

耳垢が残ったままだと効果は少なくなるだろうから、まずは綿棒を使って耳垢を綺麗に取り除きます。このときゴシゴシやると、かえって耳の中に怪我をさせてしまうので、そっとやさしく行います。ワンコはとっても嫌がって突然首を振ったりするので、耳の中を突かないように注意しながらやります。

照射1日めは、慣らしのためかなり離した距離から、あまり熱感がしないようにして10分ほど当てました。そうしたら、臭いが消えました。耳垢を落としたことが理由かもしれません。でも、確かにツーンとしたあの強烈な臭いは消えます。翌日、耳の中を覗いてみるとまたしても耳垢が溜まっています。二匹ともにです。それでまず耳垢を綿棒で取り除いてから光線を照射します。
これを毎日続けました。

2週間経った状況では、オスのロビンはかなり治ってきました。若干耳垢が出ますが、初めの頃の黒いベットリとした耳垢は出なくなりました。耳の中の皮膚の状態もよいようです。でも、メスのモミジは左耳はかなりよくなりましたが、右耳はまだ黒い耳垢が出てきます。元々モミジが罹患してロビンも感染した病気ですので、モミジの根は深そうです。耳の皮膚の状態も少し爛れています。

二匹ともまだ完治していませんが、この調子だと薬を使わずに完治するかもしれません。完治したらまたお知らせします。

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