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2005年9月24日 (土)

20050924 キズパワーパッドの痕

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私も、バンドエイドさんのキズパワーパッドのお世話になった一人です。妻を手伝って夕飯の準備をしていたときに、包丁で左手中指の爪の辺りの皮を、10mm×5mmほどそぎ落としてしまいました。

なんとか出血を止めてから、「傷は乾燥させたほうがいい。」って言われているし、血が止まったらそのまま傷を乾燥させていたのですけど、ちょっと油断すると薄皮がピリっと裂けて、すぐに血が滲んできます。このままだと週末副業の整体サロンの営業にも影響が出てきてしまいます。そこで、昼休みにWebで調べていたところ、バンドエイドさんのキズパワーパッドのことを初めて知って、会社の帰りにすぐに薬局に買いに行きました。

確かに傷の治りが異常に速いです。水仕事もできるし、傷も痛むことなく整体サロンの営業にもまったく影響がありませんでした。すばらしい製品だととても感心しました。

ところが、ちょっと問題が・・・。

傷の治りも速く、それはとてもいいことなんですけど、傷の場所がわるかったためか、傷痕が赤く腫れたようなブヨブヨした状態になってしまいました。ケロイドっていうのともちょっと違うし、水疱のようなものもできているし、でも痛くないし。

手の指だし、男だし、多少目立ってもそれほど困ることもないのですけど、指に10mmくらいの赤い腫れたものがくっついていると、ちょっと気になります。すぐにこの腫れもひいてくるかとおもったのですけど、1ヶ月たっても2ヶ月たっても、とうとう3ヶ月たってもそのままの状態でありました。

おそらく、同じような状態になった方も多いのではないかと思うのですけど。

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2005年9月17日 (土)

20050917 可視光線治療はホントに効くのか?

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可視光線療法ってご存知ですか?
ご近所の奥さんから話を聞いて、私も最近知りました。太陽光に近い分光特性を持つ光を直接皮膚に照射することで、自然治癒力を高めたり血行をよくする治療方法なのだそうです。

8月のある日、ご近所の奥さんが我が家を訪問してきました。
「こっ、腰が痛い。なんとかして。」とのこと。どうも話をきくところ事務作業を慣れないリビングの机でやってたとかで、かなり苦しい状態でした。すぐに施術室に入ってもらって腰を中心に施術開始です。

なんとか動けるようになったのですけどまだ若干痛みがあるとのことで、翌日も来てもらうことにしました。徒歩10秒のご近所さんですから。翌日も施術を行い2日間の施術でかなり回復したようなのですけど、どうも改善が早いなぁって気がします。「腕が上がったかな?」って思ったのですけど、どうも違うようです。奥さんが言うには、可視光線治療器を使ったとのことです。

奥さんのご自宅には昔からこの可視光線治療器っていうのがあるらしく、腰の施術を行ったその晩に光線を腰に当てて、もっと動けるようになったとか。立ち仕事の多いご主人が痔になったときにも、光線をお尻に当てたらすぐに治ってしまったとのことです。可視光線療法に関する書籍を奥さんが持っているとのことで、さっそく貸してもらうことにしました。書籍によるとこの療法は、1903年にデンマークのフィンゼンという人がノーベル医学生理学賞を受賞したほどの治療方法らしく、まぁ簡単に言うと日光浴が室内で簡単にできるように、人工太陽灯というものを使うそうです。ご近所の奥さんが持っていたのが、この可視光線治療器でも古くから有名なコーケントウ社製の人工太陽灯です。

カーボン・アーク灯っていう装置なのですが、炭素棒を電極にして2本の電極間でアーク放電を発生させ、そのときに発生した光を治療に使う装置です。放電付近の温度を3,000度近くまで上昇させることによって、太陽光のように紫外領域から赤外領域までの連続したスペクトルを有する光を発生させることが可能です。この方式は、フィンゼン氏がノーベル賞を受賞した100年前からほとんど変わることなく受け継がれています。

ところが、奥さんから借りた本を読んでいて、ふと技術屋としての疑問にぶち当たりました。「100年も前の技術が、そのまま進歩していないのは何故だろう。」、「ノーベル賞まで受賞した医療技術が、どうして一般家庭に普及していないんだろう。」ってところです。

それでインターネットを使って調べていたところ、やはりありました。カーボン・アーク灯よりももっと使いやすく改造されたセリック社の人工太陽照明灯です。キセノンランプを光源に使い、フィルタを使用することでより太陽光の分光特性に近似させています。また、有害な短波長の紫外線も除去することに成功しています。このセリック社の人工太陽照明灯だと、従来のカーボン・アーク灯の不具合点であった、赤外光が強いこと、電極のカーボンが消耗するため人がつきっきりで監視しないといけないこと、炭素電極が消耗品のため長時間の連続照射ができないこと、などの点が、すべて解決されています。通常の一般家庭にある蛍光灯と同じく、スイッチ一つで点灯消灯が可能です。

(こちらがセリック社の人工太陽灯SOLAXの分光分布図です。自然の太陽光線の分光分布とほぼ同じ分布を示していることがわかります。)

さっそくセリック社に問い合わせたところ、親切な営業の方が翌日資料を持って自宅まで訪問してくれました。よく話を伺うとデモ装置も1週間限定で貸して頂けるとのこと。すぐにお願いして試してみることにしました。

50cm話した距離から15分以内で、との指示に従ってさっそく光線を身体に当ててみました。初めは足裏、続いて背中です。確かに普段太陽光に当たることのない足裏に照射すると、足がポカポカしています。背中もです。これは翌日まで継続してて、夜はとってもよく眠ることができました。

肩凝りにも効くのかとまずは左だけ照射してみました。確かに深部まで暖かくなり、肩の痛みが軽減しています。続けて右肩にも照射してみたところ、かなり楽になりました。すっかり気に入ってしまいました。

デモ装置の貸与期間が終了してセリック社に返送した後、我が家でも一台購入することにしました。営業の方と何度かメールで打ち合わせて、頑張って値引きしてもらいましたが、ちょっと高価な買い物になってしまいました。まぁ、自分達でも使えるし、整体サロンに来てくれるお客さんにも使ってもらえるし、これでみんなが元気になれば儲けモノってところですね。

可視光線療法は皮膚疾患に最も効果があるとかで、我が家のワンコ達が罹患している耳の病気などにも試してみたいと思います。その結果はまた後日。

(人工太陽灯の詳しくは、下記の「SOLAXよくある質問」をクリックして販売元のテックジャムさんのホームページでご覧ください。)

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