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2005年7月30日 (土)

20050730 ワンコの皮膚疾患にはにがりが効く?

アクセスありがとうございます。
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我が家には2匹のワンコがいます。オスのロビンとメスのモミジです。どちらも5歳でキャバリアKCスパニエルっていう犬種です。オスのロビンはブレンハイムっていう、白い毛に茶色の毛がまだらにはいった模様をしています。白い犬は皮膚疾患になりやすいっていうことを聞いたことがありますが、やはりロビンもしょっちゅう皮膚疾患に悩まされています。モミジは黒茶白のトライカラーで、皮膚疾患なんて無縁なんですけど。

どうも食べ物で皮膚疾患が出るらしく、ビーフジャーキー系のおやつを与えていると、2週間ほどするとお腹を中心にして直径1cmくらいの瘡蓋のある皮膚疾患が出てきます。初めてこの疾患に気が付いたのは、ロビンがまだ1歳のころ。ドライフードの食いつきがよくないので、チャンクフードをいっしょに与えてたところ、気が付いたら全身に瘡蓋ができていました。

獣医さんのお話では、「これはアレルギー疾患ですからなかなか治りません。よくシャワーを浴びせて皮膚を綺麗に保ってください。」とのことでした。ロビンは若干てんかん症状もあってシャワーに入れるとひきつけるので、そうそう毎日入れることもできません。私も大変ですし。とにかく皮膚を綺麗にってことで、シャワーに入れられないときは蒸しタオルで身体を拭いてやっていたのですけど症状は悪化する一方で、毛をいっしょに皮膚が剥げ落ちてところどころハゲになっています。なんとも痛々しい。

麦飯石石鹸が皮膚にいいってカミさんがWebで調べてきたので、通販で取り寄せました。1個3,000円もします。自分達には安売りの石鹸を使っているんですけど、ロビンのためならと奮発して2つ購入しました。使い続けていると少し治ってきているようなのですが、いつまで経っても完治しません。

諦めかけていたそんなときに、カミさんがWebでにがりの通信販売を見つけてきました。ちょうどにがりダイエットが流行ってたころです。そのころにがりは入手が困難な状態になっていて、通販ならなんとか早くに入手できそう、ってことで申し込みを行いました。待つこと1週間ほどで待望のにがりが届いたのですけど、カミさんは「なんか飲むのは気味が悪い。」とのこと。せっかく買ったのに~。

ところが、付いてきたパンフには「アトピーなどの皮膚疾患に効く。」「花粉症にもオススメ。」との記載があります。ワンコの皮膚疾患へ適用した人の体験談も載っています。初めは半信半疑だったのですけど、まぁ試しにと考えて水で薄めてロビンの身体に摺りこみました。ちょっとしみるのか、逃げ惑うロビンを押さえつけてです。

毎日摺りこんでいたのですけど、3日が過ぎ4日めに瘡蓋が少なくなっていることに気が付きました。なんと治り始めています。1週間ほど続けたところ、瘡蓋の痕がうっすらと残る程度まで回復し、2週間目にはその痕も消えてしまいました。完治です。

その後獣医の先生のところに行く機会があり、ロビンの皮膚疾患がなくなっていることに先生が気が付き、「何をやったんですか?」とのこと。「にがりを塗ったら治りました。」と応えたら、不思議そうな顔をしてました。ロビンの実家(ペットショップ)のみなさんにもこの話をしたところ、お店でもすぐににがりを購入して手荒れの処置に使っているとのことでした。これも効果テキメンだそうです。

もし白い犬を飼ってて皮膚疾患に悩まされている方がいらっしゃいましたら、まずはにがりを試してみてください。驚くほど綺麗に治ります。

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