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2012年2月

名人

名人?

『「触っただけ」とか「顔を見ただけ」で、どこが悪いかわかる先生がどこどこにいるって聞きました。
こちらは、そんなことできますか?』
っと、治療院をしていて数回聞かれたことがあります。

うらやましいですね。
でも私は、残念ながらその域には達していません。
身体を触って、筋肉の凝りや、ほかの部位と違った感触があるというのがわかります。
でも、内臓系はわかりません。
「触っただけ」とか「顔を見ただけ」で、内臓のここが悪いってわかる
名治療家に、いつか私はなれるでしょうか

キャンセルされるなら連絡がほしい

「キャンセルするなら、連絡がほしい・・・。」
こんなことを、ブログであからさまに訴えていいのやら。
おそらく、サービス業の人間ではいないでしょうね。ははは^^;。
・・・でも、敢えて。

鍼灸院、マッサージ店、リラクゼーションの店舗は、予約をいただいて仕事をしています。
ですから、予約の時間から約1時間は、その予約をしていただいたお客様のための時間として
施術者を確保しているのが常だと思います。
また、その時間のために事前に準備をしています。
施術室の準備だけでなく、私自身の施術に対する心構えなども。

そうやって気持ちを高めているときに、ご予約のお客様からキャンセルの電話があると
ちょっと残念で疲れた気分になります。
まぁ、ご都合が悪くなったのですから、仕方ないのですけど。
私だって、体調が悪くなれば、キャンセルすることはありますから。

しかし、無断キャンセルは別です。
もう、その日一日の気分までが落ち込んでしまいます。
施術のために高揚させていた気分が、一気に萎えてしまうような。

キャンセルの連絡もなく予約の時間が過ぎていくと、来院されるのか、されないのか? 
当院では、10分を過ぎると電話をかけ、来院の有無を確認をしています。

その確認の電話で「今日、仕事でいけなくなりました」なんて言われると
「仕事の合間に、キャンセルの電話ぐらいしてもらえませんか~。」
「こっちは、これが仕事なんですよ~。」
「ボランティアで鍼灸院やってんじゃないんですけど~。」
と心の声が叫んでしまいます。
もちろん、そんなことをお客さんには言えませんが・・・。

しかし、サービス業を生業をされている方は、みんなそう思っていると思います。
特に、生ものを扱う飲食店の方なんて、大きな損失が出ますからね。

やはり、キャンセルをされるのなら、事前に連絡がほしいのです。
鍼治療だと約60分、その時間は予約された患者様のために開けているのです。

ですから、当院では、新規のご予約の際にご連絡先を伺っていますし、
無断キャンセルをされた方の、事前予約での施術をお断りしているのです。

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